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注文住宅で勉強部屋を用意する際の注意点

注文住宅で勉強部屋を用意する際の注意点 家族で一緒に暮らす注文住宅では、子供の勉強部屋の事についても考えて設計をしておく必要があります。
中学生や高校生くらいになると、自分の部屋で勉強をするようになりますので、出来るだけ集中して勉強しやすい環境を作っておかなくてはならないからです。
例えば注文住宅の近くに車の通りが多い道路があったり、公園の隣のような場所の場合は、騒音を発する場所から離れた場所に勉強部屋を配置するようにしなくてはなりません。
大きな音や大きな声で集中が出来なくなってもいけませんので、出来るだけ静かな場所を選ぶ必要があるからです。
二階に配置する場合には、真下の部屋が音を発するようでもいけません。
リビングで親がテレビを見ていると、真上の部屋まで音が響いてしまう可能性がありますので、あまり使用しない一回の和室などの上に配置するようにしてもいいでしょう。
環境を整えて勉強をするためにも、間取り図でよく考えながら決めることが大事です。

注文住宅で子供部屋を作る際は移動式の壁を採用するといい

注文住宅で子供部屋を作る際は移動式の壁を採用するといい 注文住宅のメリットは、ご自身やご家族の要望を最大限に取り入れた建築と内装を行えるという点です。
その為、長い目で見て住み心地のいい家を設計段階で構想する必要があります。
注文住宅を建てようとお考えの時、まだお子様がいなかったり小さくて子供部屋が必要ない年齢であっても将来は必要になる時が来ます。
建売の戸建て住宅の場合が、それ以上部屋数を増やすことは出来ませんが注文住宅の場合だと少しの工夫で、後から部屋を区切って子供部屋へと変貌させられることも出来ます。
この工夫というのが移動式の壁を設置することで、12畳のお部屋であっても後から移動式の壁を出せば6畳の2部屋へと変えてお子様2人分の部屋を確保することが可能です。
移動式の壁には2種類あり、アコーディオンカーカーテンのように常時部屋の片隅に設置しておくものと、仕切り板を後で付け加えるものとに分けられます。
強度や防音性を考慮する場合は仕切り板タイプが良いですが、収納面に余裕がない時はカーテンタイプが便利です。